未来の体験が集まるクリエイティブフェス「TOKYO PROTOTYPE」に「Brain Body Jockey project」が出展

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虎ノ門にて開催される、クリエイター・企業の実験的なプロダクトやアート、「プロトタイプ」が集う新たな祭典「TOKYO PROTOTYPE」にて、当プロジェクトより「Brain Body Jockey project」を出展いたします。ぜひ会場に足をお運びください。

Brain Body Jockey Project(B2J)

 2050年には、人は身体を拡張する技術により、障害を乗り越えて行動することができるようになります。拡張された身体を自らの意思で動かし、家族や周囲の人と触れ合える未来が訪れます。「Brain Body Jockey Project」は、脳波を用いて動かせるアームによって、重度の障害があったとしても想いを実際の行動で伝え合える、新たな日常を提案します。ALS当事者である武藤氏と共に取り組んだ Brain Body Jockey Projectでは、BMI(Brain Machine Interface)で脳波を測ることで、身体が動かなくても操作できる車椅子搭載型サイバネティック・アバターを開発し、ライブイベントや日常での活用に取り組んでいます。

イベント情報

 

TOKYO PROTOTYPE

開催場所:TOKYO NODE 47階

〒105-0001 東京都 港区虎ノ門2丁目6−2 虎ノ門ヒルズステーションタワー 8F,45F~49F

日時:2026年1月29日(木) – 31(金) 11:00 – 21:00
参加費:入場無料(事前申込不要)

 

※イベント詳細

https://tokyoprototype.jp 

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