
2026年1月3日の朝日新聞朝刊『AIの時代 何を託すのか』特集にて、With ALSの武藤将胤氏と取り組んでいるBRAIN BODY JOCKEY PROJECTの様子や、武藤氏の挑戦の様子が公開されています。
(AIの時代 何を託すのか)脳が操るロボの腕 ALS患うDJ、再び揺らすフロア(朝日新聞,2026年1月3日)
https://www.asahi.com/articles/DA3S16374646.html
頭に電極8個、AIと沸かすフロア 難病患うDJの「諦めない」決意(朝日新聞,2025年12月30日)
https://www.asahi.com/articles/ASTDT1QD5TDTDIFI00XM.html?iref=pc_rensai_short_3206_article
※朝日新聞のウェブサイトに遷移します。
Brain Body Jockey Project(B2J)
2050年には、人は身体を拡張する技術により、障害を乗り越えて行動することができるようになります。拡張された身体を自らの意思で動かし、家族や周囲の人と触れ合える未来が訪れます。「Brain Body Jockey Project」は、脳波を用いて動かせるアームによって、重度の障害があったとしても想いを実際の行動で伝え合える、新たな日常を提案します。ALS当事者である武藤氏と共に取り組んだ Brain Body Jockey Projectでは、BMI(Brain Machine Interface)で脳波を測ることで、身体が動かなくても操作できる車椅子搭載型サイバネティック・アバターを開発し、ライブイベントや日常での活用に取り組んでいます。