第4回CAS研究会「身体性と社会性の認知拡張をするVRアバターの可能性と課題」@オンライン

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※本ページの情報は、大阪大学 社会技術共創研究センター(ELSIセンター)のウェブサイトからの転載です https://elsi.osaka-u.ac.jp/news/1313

 

 

サイバネティック・アバター(CA)技術とは、人々が自身の能力を最大限に発揮し、多様な人々の多彩な技能や経験を共有できる技術です。サイバネティック・アバターという「新しい身体」を得ることで、身体の制約を超えて誰もが自由に活動できるようになる社会が可能になります。そのような社会はどうあるべきか、また社会実装にはどのような課題があるのかについて、技術の開発段階から法的、倫理的、社会的な観点を議論する必要があります

本研究会の第4回は、ムーンショット型研究開発事業「身体的共創を生み出すサイバネティック・アバター技術と社会基盤の開発」に参加する東京大学大学院情報理工学系研究科鳴海准教授より、CA技術を用いることで人の持つ能力を本来以上に引き出すような、身体性と社会性の認知拡張技術の紹介をいただいた後、学術系VTuberユニット「Holographic」として活躍されているよーへんさんとじゅりこさんより、実際にCA技術を用いて活動を行っていくうえでの発見や課題について、当事者研究的な視点から話題提供をいただきます。

本研究会はネットワーキングも目的としているため、最後には会場全体を交えてのディスカッションも行います。CA技術や社会にご関心のある方のご参加をお待ちしております。

 

 

■ 開催日時:2021年12月3日(金)13:00〜15:00

■ 実施形態:オンライン開催
*Zoomウェビナーを利用予定です。
*イベント前日までに、招待URLをメールにてお送りいたします。

■ 参加費:無料

■参加申込:要事前申し込み
参加ご希望の方は、こちら(https://forms.office.com/r/kPSqfQgVAC)の申し込みフォームよりお申し込みください。

■ プログラム:
13:00 開会・趣旨説明

13:05 講演「身体性と社会性の認知的拡張技術をとりまくELSI課題と研究状況」
 鳴海 拓志(東京大学大学院情報理工学系研究科)

13:30  講演「生活の一部としてアバターをまとっている当事者事例」
 よーへん(学術系VTuberユニットHolographic)
 じゅりこ(学術系VTuberユニットHolographic)

14:05 全体討論

15:00 閉会

 

 

■ 主催:東京大学未来ビジョン研究センター、大阪大学 社会技術共創研究センター(ELSIセンター)、JSTムーンショット研究開発事業「身体的共創を生み出すサイバネティック・アバター技術と社会基盤の開発」

■ 問合せ先:大阪大学 社会技術共創研究センター(ELSIセンター)担当:赤坂・山之内
  cas[at]elsi.osaka-u.ac.jp([at]を@にかえてお送りください)


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